本記事ではメルカリで商品を出品した後、価格設定の方法についてご紹介します。
私は普段場所を問わず働くことができる副業として、メルカリやAmazonを使った物販を教えています。
そこで商品を自分で出品したい時に価格の決め方などをアドバイスしています。
そしてその方法について解説していきます。
商品を出品したけど価格の付け方が分からない方は、是非最後までお読みください。
メルカリで価格の決め方
メルカリで価格を決めるときにやることが2つあります。
1つ目は、使うプラットフォームによって出品する商品がいくらぐらいの価格で販売または売り切れているのかを確認しなければなりません。
メルカリの場合は、自分の売りたい商品の名前を検索窓に入れて検索します。
メルカリの詳細設定で「売り切れ検索」の設定を行うことで、今まで売れた値段の把握ができます。
出てきた値段がメルカリの価格相場になります。
相場が分かった後は送料の計算の計算をしましょう。
送料を含んだ上で利益が必ず出るように価格を決めなければなりません。
送料に関しては、以下の動画で詳しく解説しています。
2つ目は端数価格効果を意識して価格を付けましょう。
これは購入者の心理的な効果にプラスに働くので、より売れやすくなります。
例えば、お店に行った時に198円や298円などの表記を見た事はないでしょうか。
この値段の付け方は心理学から来ている方法になります。
商品価格の最後に「8」の数字を入れることで、消費者側からはお得な感じがします。
また、お得感を感じてさらなる購買意欲を刺激させられる数字となります。
1500円の商品で元の値段を知らない状態で価格の設定を1980円にすると、2000円から20円もお得になっていると感じます。
しかし、これを1080円にしてしまうと1000円よりも80円高いと感じます。
そのため、2000円の商品で出品を考えるのであれば、1980円で出品してみましょう。
端数にすることで購入者の購買意欲を駆り立てましょう。
もし書かうの値段に悩んでいる方がいれば、是非この方法を使ってみてください。
皆さんのメルカリやAmazonでの売上が上がることを祈っています。